アリは、夏に一生懸命働いて食べ物を備蓄して冬にに備えたが、キリギリスは夏に遊んで冬に死んでしまうってイソップ物語ですよね。
食べ物がある時にたくさん貯めておいて、モノがない時を乗り切るってことなんですね~。
ある時話の中で日本のバブル時代は凄かった!ってな話をアレコレした後に、ふとこの物語のコトを思い出しました。
最近のコトは良く忘れますが、昔に覚えたことは結構覚えている…う~ん、こりゃ老化そのものかも…(;^_^A
まぁ、ソレは置いておいて…
毎年問題になりながら増え続け、もう1000兆円を超える日本の借金ですが、景気が悪化して税収入が減ったので赤字国債を発行するとか聞きますよね。
なら、バブルの時にはたくさんの税収入があったので国債が減ったのではないかな??
いえいえ、国債ゼロかも…
いえいえ、減ってなきゃおかしいかも…
そんな疑問が生まれてちょいと見てみると…
見方や意味がよくわからない表がでてきました…(;^_^A
まぁ、勝手に判断してみることに…
国債発行額の合計覧で
昭和22年~39年までは、「収支均衡予算 国債発行せず」となっています。
昭和40年から国債の発行が始まってから今まで「国債発行せず」って言葉は見当たりません…
それどころか、年々発行の合計が増えています。
さて、バブル期と呼ばれる昭和60年から平成3年はどうでしょうかね??
アレレ、やっぱり国債は発行されていました(;^_^A
それも年々増えています…
確かに「国債依存度」って数字は、20%台から10%台に下がって平成3年には一桁台になってます。
ってことは、税収入が多いから国債発行数が増えても依存度が下がったってことなんでしょうかね??
二度とないと言われる好景気のバブル期にですら、国債を減らすことができないならこれから先に減ることはないような気がしますね…
ってことは、これから先もどんどん国の借金は増え続けるってことに…
もうじき日本の経済もはじけそうな気もしますね…(T_T)
アリのように、モノがあるときに貯めておくってことはできないのでしょうかね…
う~ん、足元を見て、身の丈を知って暮らすってのは難しいのでしょうね…
中国のバブル景気もアメリカやばいみたいです。
空売り